深まる秋

この時期のカヌーツアーは紅葉がきれいです。

また、鮭の遡上も運が良ければ見ることができます。

今年の紅葉と鮭遡上のピークは少し遅れているみたい。

おかげで遅くまで秋の景色を楽しめそうです。

そうそう、神仙沼は紅葉のピークは過ぎ、広葉樹たちは落葉しはじめてるとか。

でも、ニセコから神仙沼にあがる途中の景色が素晴らしいらしいです。

ニセコの秋は黄色に染まるんです。

だから黄葉と言うのが適してるのかな?


ゴール付近の森とカヌー


初冠雪

ちょっと遅いけど10月3日のアンヌプリの写真です。

今年の羊蹄山初冠雪は10月1日だったのですが、雲が低くてなかなか確認できませんでした。

やっと3日に写真が撮れたのですが、アンヌプリや昆布岳といったあまり標高の高くないところまで積雪です。

パノラマラインも通行止めになりました。(いまは開通しています)

去年より6日も遅いのですが、なかなか見れない降りっぷりです。

初冠雪の便りを聞くと、スキーバカはムズムズワクワクしてきますね。

でも、今年の予報では12月いっぱい暖かいとか・・(涙

もしかしたら今年の初冠雪みたいに、じらしておいてドカ~ンとか?

それはそれで困るな~。


さすがに連休です

この連休のニセコは、お天気も良く、どこに行っても車も人も多かったです。

紅葉の季節だからでしょうか、山へゆく道、登山口付近は車がいっぱいでした。

わたしは神仙沼の担当でしたが、ここがまたすごい人でした。

駐車場が満車で、パトカーが来て誘導してくれていますが、車はあふれていました。

予想通り、神仙沼の歩道にも大勢の人が・・・・。

それだけ人気のスポットということですね。

神仙沼へ向かうパノラマラインの紅葉も今が見頃です。

秋を感じるドライブが楽しめますよ。

この日は、秋晴れの素晴らしい天候だったせいもあるのでしょうが、イワオヌプリ、アンヌプリを担当したガイドも最高だったと言っていました。


秋から冬へ

ぶるぶるっ 今朝も寒い朝でした。

3日前と2日前に同じお客様とニセコの山を歩いてきました。
全体的に紅葉のピークはまだ何日か先という感じでしたが、場所によっては今がピークになっているところもありました。
たとえば、ニトヌプリ近くに日本庭園のような場所があり、そこのミネカエデの黄葉とナナカマドの紅葉はきれいでした。
鏡沼もナナカマドの紅葉と草もみじがきれいでした。

ところが、昨日、今日と朝は冷え込み、ときおり雨も降っていて、きのう羊蹄山が初冠雪、そして今日ニセコアンヌプリも初冠雪が確認できました。山では雪だったんですねぇ。

明日も寒い予報なので、標高の高い峠越えなどをする方は冬装備をしたほうが安心です。
でも、あさってから1週間の予想最高気温は20度近くになっているので、まだまだ山の紅葉は楽しめそうですね。


コロコロコロ・・・・キョーン

前回の台風で土砂崩れが起き、神仙沼へむかう道道66号線が、通行止めだったため、代替として半月湖を最近はご案内していました。

写真には写っていませんが羊蹄山がバックに見えます。

羊蹄山のふもとに位置する半月湖は、神仙沼にくらべ木の種類が多く、また鳥も多いことで知られています。

湖面には、マガモの姿が見えました。

また、湖の向こうの林から、コロコロコロ・・・、キョーンというよく通る声が聞こえます。

この声の主わかりますか?

実は天然記念物のクマゲラです。

飛んでいるときは、コロコロコロ・・・・と鳴き、とまるとキョーン、キョーンと鳴きます。

全身が真っ黒で、後頭部が赤いのが特徴です。

46cmの大きな鳥ですが、なかなかその姿にお目にかかれないのです。

クマゲラは、舟彫り型と呼ばれる楕円形の大きな穴を幹に彫ります。

そのためアイヌ語でチップタッチカップカムイ「舟・彫る・鳥・神」と呼ばれています。

NOCのイメージキャラクターにもなっています。

半月湖の紅葉は例年なら10月中ごろからですが、
まだ緑の多い中、一足早く黄色になっているイタヤカエデが目立っていました。

この時期ならではの、実を付けている植物をみることができます。

きょう9・22の午後から、道道66号線が開通しましたので、明日からは神仙沼ツアーが再開です。


ニセコフェスティバル

本日より「ニセコフェスティバル」が開催されます。

たくさんの催しがある、秋のニセコ満喫のロングイベントです。

NOCではニセコフェスティバルの「ニセコ魅力博」と「ニセコトレジャーハント」に参加しています。

〇ニセコ魅力博
清流尻別川の生き物と鮭の遡上の見学カヌーツアー
ニセコの秋の見どころ いっぱいネーチャーツアー

ニセコトレジャーハント

よろしくお願いします。


台風12号

たいへんな大雨でした。

大雨洪水警報が出て、町内の一部に避難勧告が発令。

カヌーで利用している河川公園も水没してしまい、水が引いた今もドロドロです。

水がたまり流れがあたらないところは、細かい泥が残ります。
ここはスタートに使っていたところですがしばらく使えそうにもありませんね。
流れがあたる場所はきれいなんですが。

ゴールの柳の林だった河畔は流木が柳を倒し、砂が溜まり、あたらしい砂浜に変わりました。

多いところでは1m以上の砂が堆積しています。

これから水位がさがれば、もっといろいろな変化が把握できると思います。

さて、たまった砂の上で足元をよく見ると、なんだか変な模様があちらこちらに。

何だと思います?
もちろん人間が描いたものではないですよ。
知りたい方はツアーに参加してね!