本日より「ニセコフェスティバル」が開催されます。
たくさんの催しがある、秋のニセコ満喫のロングイベントです。
NOCではニセコフェスティバルの「ニセコ魅力博」と「ニセコトレジャーハント」に参加しています。
〇ニセコ魅力博
【清流尻別川の生き物と鮭の遡上の見学カヌーツアー】
【ニセコの秋の見どころ いっぱいネーチャーツアー】
よろしくお願いします。
本日より「ニセコフェスティバル」が開催されます。
たくさんの催しがある、秋のニセコ満喫のロングイベントです。
NOCではニセコフェスティバルの「ニセコ魅力博」と「ニセコトレジャーハント」に参加しています。
〇ニセコ魅力博
【清流尻別川の生き物と鮭の遡上の見学カヌーツアー】
【ニセコの秋の見どころ いっぱいネーチャーツアー】
よろしくお願いします。
たいへんな大雨でした。
大雨洪水警報が出て、町内の一部に避難勧告が発令。
カヌーで利用している河川公園も水没してしまい、水が引いた今もドロドロです。
水がたまり流れがあたらないところは、細かい泥が残ります。
ここはスタートに使っていたところですがしばらく使えそうにもありませんね。
流れがあたる場所はきれいなんですが。
ゴールの柳の林だった河畔は流木が柳を倒し、砂が溜まり、あたらしい砂浜に変わりました。
多いところでは1m以上の砂が堆積しています。
これから水位がさがれば、もっといろいろな変化が把握できると思います。
さて、たまった砂の上で足元をよく見ると、なんだか変な模様があちらこちらに。
何だと思います?
もちろん人間が描いたものではないですよ。
知りたい方はツアーに参加してね!
カヌーで川に出るとたまに出くわす黒づくめの怪しいやつら。
岸の岩場にたむろして、川魚を狙う集団です。
いえいえ、密漁者ではありませんよ。
今日は鵜の話です。
尻別川には7月ぐらいから姿を見せます。
以前は夏から秋にかけてたくさんの鵜を見ることができましたが、
最近とても数が減りました。鮎が減った影響でしょうか?
鵜は水中に潜り、羽根を使って自由に泳ぎ魚を捕まえます。
大きな魚でもまるごとのみ込むので、「うのみにする」の語源にもなっています。
潜れるのはいいのですが、飛び立つのがカモより遅く、いつまでも水面をバシャバシャ蹴って、やっと飛びあがります。
たまに岩の上などで羽根を広げて乾かしたり、手入れを行ってます。
そのときカヌーが近づくと、残念そうにまた川に飛び込み逃げるところが可愛くもあります。
カモと違い鵜は首から上しか水面にでません。
一度潜ると1分ほどいなくなりますが、すぐ近くの水面にひょこっと顔を出します。
カヌーの前をまるで道案内のように、顔を出したりもぐったりする鵜はとても愛嬌があります。
見た目は真っ黒で気味が悪いと思われるかもしれませんが、よく見るとかわいい鳥です。
日本には川鵜と海鵜がいますが、北海道には海鵜しかいないと言われてきました。
近年はたくさんの川鵜が渡ってきているそうです。
尻別川の鵜はどちらだろう?と長年思っていましたが、最近やっと顔がはっきり写った写真が撮れ判明しました。
上の写真、口元をアップで見ると端に切れ込みがあります。
これは海鵜の特徴で、川鵜は切れ込みがありません。
まあ、すべての鵜が海鵜かどうかわかりませんが、とりあえず尻別川にいるのは海鵜かな、とすっきりしましたよ~ウッ!
今年の干支はなんでしたっけ?
え~と・・・。
この時期になるとすっかり忘れる今年の干支。
もう新年から8カ月たちますもんね。
今日は、「もう忘れたんかい!」
と、カヌーコースの脇に姿を見せてくれました。
冬見るとかわいいユキウサギ。
ですが、今は夏毛なんでちょっと可愛くないかな?一瞬、ちっちゃい鹿かと思った。
冬になればフサフサの白い毛にかわり、雪の上をぴょんぴょん走る、名前通りの姿になります。
夏も冬も走るのは早いですよ。カメラが追いつかなかった。。
ところで、川の上にもウサギがいたんですよ。
マッドリバー社製のカヌーにはパイプをくわえたウサギがプリントされています。
これは、カナダの先住民クリ―族の言伝えがモチーフになっています。
”パンサーがウサギを狙っていましたが、ウサギはパイプをふかして余裕たっぷりです。なぜなら、ウサギはパンサーより賢く、絶対に捕まらない自身があるからです”
さあ!みなさんも、この自信たっぷりのウサギのように、自信たっぷりに川に漕ぎ出しましょう!!
川のながれってホントに不思議です。
同じ川でも速いとこ、遅いとこ、逆向きに流れているところもありますね。
曲がりながら流れていたり、波があったり、渦があったり。
でも、ぷかぷかと浮きながら川に流されるのは理屈抜きでおもしろい!
しっかりとライフジャケットを着ければ安心して体験できます。
いま、「尻別川カヌーツーリング」に参加いただくと、この「川の流れ体験」に参加できます。
ただ、川に流されるだけ、大人でも子供でも大丈夫!
ガイドがしっかりとサポートしますから安心です。
参加は無料!カヌーツアーの休憩時に申し出てください。
参加者には記念品を差し上げます。
簡単なんだけど、実は安全な流され方が体得できる貴重な経験です。
とくに子供たちにはたくさん参加してほしいなぁ~。
しっかりと手と足を水面から出して、前を向いています。う~ん、いい流され方です。