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ぼこぼこ

これなんだと思いますか?

実は、小学校のグラウンドです。

今日現在、まだこんな感じなんですよ。
今年の雪解けは遅いなあ・・・。

少しでも早く雪が解けるように、このようにぼこぼこにして
陽に当たる面を増やしているのです。

その横では・・・・

なんと雪上サッカーです。

赤いコーンがゴールです。


雪国ならでは練習風景ですね。

春になり、ぐさぐさ雪で、足場が悪いので結構きつそうです。

でも、がんばれ~未来のJリーガーたち(!?)


日々精進

ニセコ消防署にお願いして、

心肺蘇生法、AED使用法、応急手当等の訓練を行いました。

もちろん、使わないことを前提の活動を行っていますが、

万が一に備え、最善の対応ができるよう日々精進です。

全員無事、上級救命の課題をクリアしました。


白い恋人たち

昨日、とつぜんアジア系の外国人が、いまからイグルー作りがしたいと訪ねてきました。

若いカップルです。

もう、雪はザラメになってしまい、崩れて危ないのでできないと説明すると、

残念そうに車に戻りました。

けど、車を止めたまま、どこかに行ってしまいましたので、あれ?と思いましたが、

来客もあったので、敷地内を散策でもしてるのかな?とそのままにしてました。

1時間ぐらい後、彼らは車に戻り、出発していきました。

今朝、天気がいいので羊蹄山の写真でもと、裏の畑に行ったら、

足跡と畑の中にポツンと何かが見えます。

昨日の二人は、雪だるまを作っていたようです。

ザラメ雪になったといっても、雪のないところから来る人は貴重な体験ですね。

記念になにか雪で遊びたかったのかも。

忙しかったとはいえ、あまり相手にできなかったことが残念です。

2人で写真はとれたのかな?

まあ、若い恋人同士、逆にほっとかれてよかったのかもしれませんね。

雪だるまは融けてなくなりますが、思い出はずっと残ることでしょう。


一瞬だったけど

先週の「青空レストラン」見ました?

ニセコのチーズ工房さんが出演されていましたね。

最初のシーン、宮川大輔と女優さんがチース工房のご主人と出会う場面は
イグルーのなかでした。(宮川大輔は「かまくら」って言ってましたけど。。。汗)

実はあのイグルー、NOCで作ったんですよ〜。

実際、使われたのは一瞬でしたが、イグルーのなかのテーブルと、ブロックの美しい積み上げ具合がいい感じでテレビに映ってうれしかったです!!

4人のイグルー職人で作成しました。

親方はこの人。イグルー作って15年、佐竹さんです。

リクエストは直径3m×高さ3m。かなり大型です。4.5時間も掛かりましたよ〜。

完成です。なかのテーブルとベンチが素敵でしょ!
見てもらえていたら嬉しいです。


苦労しました。。。

今年は各地で大雪低温になっているようですね。

鹿児島でも水道管が凍結したとか。

大変ですが春はもうそこに来ています。

もうちょっとの辛抱ですよ~。

ニセコの積雪は例年に比べるとそれほど多く感じません。

しかし、毎日寒い。

緩む(気温が上がる)日が続かないので、屋根に積もった雪もなかなか落ちません。

屋根の雪が落ちないと、積もった雪の重さで建物が倒壊するおそれがあります。

ですから屋根の雪の存在に毎日気をもみます。

NOC体験工房の北側の屋根の雪が、初雪以来一度も落ちていません。

このあとドカ雪がきたら本当に潰れてしまうかもしれないので、
危険なのですが屋根に登って雪おろしです。

一人で行ったので丸2日かかりました。疲れた。。

2段はしごで先ず側面の雪を落とします。
それから段々と奥に進みます。

中央部は梯子を2個取り付けて登り、命綱で体を保持しながらの作業です。
雪が落ちやすいよう、急こう配で滑りやすい屋根ですので、普通に立って作業できません。

積もっていた雪は170cmぐらい。
かなり固くなっておりプラスティックのスコップでは歯が立ちません。
雪の結合も強く、たぶんその後も自然と落ちることはなかったでしょう。

とりあえず雪おろしが無事に終わり、心配の種が一つなくなりよかったのですが、
腰痛がひどくなりしばらく体を動かすのも大変でした。
新雪が降り続くのもいいですが、たまには緩む日がほしいものです。


スキー日和

今日は朝から天気が良くて、アンヌプリや羊蹄山がはっきりと見えました。

大雪の中、フカフカのパウダースノーを味わうのもいいけど、

はっきり見える斜面を滑走するのも最高に気持ちいいことです。

山のてっぺんから麓まで、ノンストップで滑ってみたくなり、
リフトを乗り継いで、最後のリフトから登ること20分、アンヌプリ山頂に行ってきました。

こんな日はみんな考えることは同じ、たくさんの人が登ってきます。

たちまち山頂に人だかりが。

ほとんどが外国人でした。

ニセコは相変わらず国際的です。

さて、みんなが滑り出す前に、雪の斜面に飛び込みましょうか。

まだきれいな雪面が残されているうちに。