カヌーツーリングで尻別川を下っていますと、いろいろな花が咲いています。
ほとんどが秋に咲く花で、「北海道はもう秋か・・」なんてちょっぴりさびしい気もしますが、河原や荒れ地を彩る花々に癒されています。
オオハンゴンソウ
ドラマ「北の国から98 時代」で正吉が蛍に送った花がこれです。一面に咲き乱れ、壮観な風景を作る花ですが、実は帰化植物で「特定外来生物」に指定されています。
オオアワダチソウ
セイタカアワダチソウと似ていますが、咲く時期が早いのと葉に毛がないのが特徴です。こちらも帰化植物。カヌーゴール付近に咲いています。
エゾミソハギ
きれいな紫色の花が目を引きます。カヌーゴールから帰る時、必ずなんという花か聞かれます。それほど目を引く花なんでしょう。
ススキ
全国的に最近見られなくなったと聞いています。茅葺の屋根が作れなくなったとか。
赤とんぼが飛んでいるようになりました。やっぱり秋かな?