神仙沼情報

神仙沼は、順番にいろいろなお花が咲き、
いつ行ってもとても癒されるところなんですが、
この時期はお花がとても多くなるころです。

今年はいつもよりお花が遅れているように思いますが、
かえってそれが、たくさんの種類が一度にみられて
うれしく感じます。

湿原に入ると木道のわきに風に揺られてワタスゲが。

これからもっと増えそうです。

湿原の中には小さなコツマトリソウ

沼の中には、ミツガシワ

そして、沼のわきには羽化したばかりのトンボの姿が

季節ごとに表情のある神仙沼です。
次はエゾカンゾウかな


今年も・・・

なぜかワラがはらはら・・・・??
よーく見ると巣がありました。(右の窓の上のほうです)

去年は、カヌーの中に巣を作ったハクセキレイでしたが、
今年は、NOCのテラスの軒下に巣を作りました。

母親が卵を暖めています

お父さんも不安そうに眺めています

無事に孵ってほしいなあ・・・


白樺山その後

前回の白樺山記事から約10日たった6月30日に白樺山トレッキングがありました。
今回は山ガールをめざす(?)女性3名。
遠くの景色は雲がかかっているところもあったのですが、近場の山は見えていて満足できました。


お花はツバメオモトは終わりましたが、ハイオトギリが咲きそうです。稜線上ではミヤマアズマギクはまだいっぱい、シラネアオイは少なくなってきたのですが、エゾカンゾウが咲き始めていて、つぼみもたくさんありました。
このように、季節の移ろいとともに山の表情も変わっていくのです。
いつの時季でも発見がありますので、ぜひ見に来てください。


これからいっぱい楽しむよ!

先日、ふらりと、定年退職されたご夫婦がキャンピングカーで、
ニセコアウトドアセンターにいらっしゃいました。

「カヌーがお置いてあるから、寄ってみたんだ」と満面の笑みでお話されます。

福岡からのお客様ですが、キャンピングカーで北海道を回っているとのこと。
いろんなことを、今、楽しんでいらっしゃるかんじです。

翌日、NOCのカヌーツーリングに参加してくださいました。

羊蹄山もはっきり見え最高のコンディション

通常は お客2名で乗っていただくのですが、
この日は、お客様のご希望でガイドも乗りこみ3人乗りです。

ご高齢の方や、小さなお子様を御連れの方、けがをされている方・・・
いろいろ工夫して対応できるかと思いますのでお問い合わせくださいませ

途中休憩でも、元気いっぱい
素敵なお二人でした
また、寄ってくださいね


五色温泉から神仙沼

一日トレッキングを五色温泉登山口からスタートして神仙沼までのコースで行いました。山の上部は雲がかかり景色はあまり望めなかったのですが、咲いている花たちに癒されてきました。

コースにはまだ雪の残っているところがありますが、今日のお客様もトレッキングシューズで問題なく歩いていました。

いろいろな花が咲いていますが、イワオ付近は何と言ってもイソツツジ。

ウコンウツギも満開でした

アカモノやマルバシモツケなどはほとんどつぼみでした。
これからどんどん良くなりますよー

大沼は水量が多くいつもの休憩場所はまだ水没していました。


お花畑の白樺山

白樺山は今がベストといってもいいくらいお花でいっぱいです。
標高923mで高低差があまりなく歩きやすい山です。

登山口付近の池では、グエッグエとエゾアカガエルの声が・・・。
その横でミズバショウが可憐な姿を見せてくれています。

この日は霧雨の中登り始めました。
白樺山といいますがダケカンバがほとんどです。

10分も歩くと晴れ間も見え、次々とお花たちがお迎えしてくれました。

足元にはツバメオモト

目線にはムラサキヤシオ 

シラネアオイが満面の笑みでこんにちは

山頂付近はミヤマアズマギク
ニセコ連峰ではこの山だけに咲いています。

お花の連続で飽きることなく山頂に着きました。

写真が趣味のお二人は尾根からの景色にもご満悦のようでした。
蘭越町や日本海側が見えます。

残雪の多い目国内岳の山頂も見え隠れしていました。


尻別川クリーン作戦

今年も尻別川クリーン作戦が開催されました。

カヌーに乗って川から清掃を行うこの作戦。

いつもはもっと上流でツアーを行っているラフトカンパニーのみなさんもかけつけていただき、

17回目の今回もたくさんの参加者でゴミを拾いました。

今年はカヌーもラフトボートも足りなくなるぐらいでしたよ。

参加者のみなさん、ラフトガイドのみなさん、関係者のみなさん

どうもありがとうございました。

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