ニセコは雨が降っています。強風で横から降っているようです。
こんな天気のなかでしたけど、愛知県の高校生2人がイグルー造りを体験しました。
本当は3月でイグルー造りは終了したのですが、だいぶ前からの予約だったので何とか実施しました。3日前からコンテナに雪と水を混ぜてブロックを作り、夜間の冷え込みで固めるという作戦。昨日の陽気で少しゆるんだようですが、今日の使用には差し支えなかったようです。
作成はSガイドが指導。雨の中ご苦労様でした。
短時間の割には見事なカワイイ?イグルーが完成していました。写真を撮りに行ったときはもう体験は終了して誰も残っていなかったのですが、中にはちゃんとベンチもあり、外の強風をしのいで「あったかいね」なんて話していたのではないかと想像できます。(ねっ、そうでしょ!Sサン)

冬のプログラム開催について
今シーズンの暖冬と降雪量の少なさから、実施に影響がでるプログラムがあります。
お申し込みの際、御注意ください。
スノーシューダウンヒル
3月より、日中の気温が5℃を超える午後のツアーしか行ないません。(アイスバーン対策)
3月中ごろに終了予定です。
イグルー造り
今シーズンは終了しました。
スノーシューネイチャーツアー
ネイチャースキー
予定通り、ゴールデンウイークまで行ないます。
御迷惑をおかけしますが、御了承下さい。
今日から3月
早いもので今日から3月。
今年は春が来るのも早い気がします。
いまさらなのですが今年は雪が異常に少ない。
既に道路はアスファルトが出ているし、雪下ろしで屋根に上がったことが一度もありません。
このまま春を迎えるのは不完全燃焼のような気がしますが、ちょっと楽もできました。
今日はニセコでアウトドアライフを満喫されているSさんが遊びにきてくれました。
カヌーイストでもあるSさんは、この気候変化が夏にどう影響するか気になる様子。
アウトドアにとどまらず、農業などに与える影響も心配されておりました。
去年の大雪、今年の小雪と変動はあるものの、だんだん雪が少なくなっていく傾向になっているのでしょうか?もしそうだとしたら、今年は何年後の未来の平均的冬模様だったのでしょう。想像すると恐ろしくなります。


http://www.noc-hokkaido.jp/wordpress/wp-content/index.php?UID=1141700783
去年の3月7日の記事
イグルー作り撮影
今年も機内放送用のロケを行ないました。
雪質は過去最悪!
しかも夕方になり急に冷え込み大変な撮影でした。
それでもスタッフの皆さんは、がんばっていい映像作りに励んでいます。
さた、どんな作品に仕上がるのでしょうか。


テレマークスキー ニセコカップ
またまた先週の話題で申しわけありませんが。。
去る24・25日にチセヌプリスキー場で「テレマーク ニセコカップ」が開催させました。テレマークスキーの大会で、クラッシックとGSの2種類でタイムを競い合います。クラッシックはテレマークならではの内容で、旗門をくぐる速さも必要ですが、ポールをぐるッと周る「ヘリコターン」や「ランセクション」などが設置され、スキーを履いて走る速さも求められます。これぞテレマークといった競技なのです。
少ない競技人口の大会なので、参加者はほとんど顔見知り。受付や表彰式のわき合い合いとした雰囲気が、たまらなくテレマークっぽくていい!(もちろん競技中は真剣そのものです。)
今回私はジャッジとして参加しました。
旗門をくぐる際はテレマークターンが義務づけられており。これに違反するとペナルティが課せられます。自分の受け持ちの旗門を、規定どうりのテレマークターンで通過したかチェックするのが役目です。
皆さんの素晴らしい滑りを目にしてますと、ついついジャッジを忘れそうになるのですが、そこは何とかこらえて公正な判定をしたつもりです。
しかし、ウズウズと滑りたい欲望がわき、来年出ようか?なんて気になっちゃいました。
(まあ、下から数えた方が早い順位になると思いますが・・・。)
2日通して天気もよく、事故も無く、いい大会になったと思います。
この「ニセコカップ」、前身は本州でやっていた「パタゴニアカップ」だそうなんですが、これから末永く続いていけばいいですね。


雪トピア
24・25日、倶知安町の旭ヶ丘スキー場で「第19回雪トピアフェスティバル」が開催されました。
屋台やヒーローショウ、滑り台と小さな子供から大人まで楽しめる、盛りだくさんな内容でした。でも、一番嬉しかったのは「リフト無料開放」。
2歳になった長男を初めてリフトにのせました。

すっかり春?
気温が高く推移しています。
道路の雪も融けだして、大きな水溜りができました。
先週の金曜日は雨が激しく降ってましたね。
もう春なのでしょうか。



