雪解けが進み、道端ではあちこちとフキノトウが顔を出しています。
これからいろいろなものが雪の下から表れるのですが、ちょっと歓迎しないものがあります。
除雪作業時やってしまった破壊のあと。タイヤローダーでぶつけてしまったんですね。
今年もいっぱい出てきます。倉庫のドアノブ、植木の置石、壁のはがれ、等々。
困ったものです。
犯人は私ということになり、デストロイヤーの称号をいただきました。
いや、全部が私がやったというわけではw」w」・。
と、思ってみたものの、やっぱり自分がやってます。すみませんでした。
でも、
もうちょっと運転しやすいローダー買ってください~!
あと、塚石うごかしたのは僕じゃありませんから~!!
月別アーカイブ: 2006年4月
雪解け予想 最終回
前回の投稿が4月7日。
その時はまだ1m以上の積雪があったのですが、排雪作業と日照のおかげで雪はなくなっています。スタッフが2人だけで腰を痛めながらカヌーを運んだ結果がこれ。夏らしくなりました。
ところが、振り返るとこんな風景。
排雪しないところは、まだまだ雪、雪、雪。
とりあえず、明日から夏営業開始です。まだこんな状態ですが、皆様のお越しをお持ち申し上げております。
きた!
日本人は、春と言えば「サクラにウグイス」。
3日ほど前のこと。ウグイスはまだ来ていないのかなぁ、と思って歩いていると、ササの中から気配をピ、ピーン!と感じました。
でもどこにも何もいません・・・。
こうなりゃ、手持ちのデジカメで「数打ちゃ当たる」作戦。20枚近く撮った内の一枚にヒット!!
やっぱりウグイスでした。
やっとニセコにも渡ってきたようです。(北海道では夏鳥です。)
声はよく聞くけど見た事ない、って人、結構いるのではないでしょうか?
いつもササの中に潜んでいる鳥なのでなかなか見れないのですが、数打ちゃ当たるんです。
飛べ!!
飛ぶ動物は鳥ばかりではありません。
キツネだって・・・。
ニセコ大氷河
北海道には、除雪をして、貯まってしまった雪を捨てるための「雪捨て場」なるものがあります。
ニセコには尻別川という大きな川があるので、その河原に雪をためていき、雪解け水がそのまま川に流れていくような形で雪捨て場が確保されています。
昨日はなかなかの雨。雨での増水に加え、雪捨て場の雪解けも進んでいました。
亀裂から一気に雪が崩れて川に落ちていくさまは、なかなかの圧巻。アラスカあたりを紹介したテレビ番組で見る、氷河が崩れていく様のようです。
こんな風に毎年増水を繰り返すからこそ、川の中は洗われ、きれいになっていくのですね。
ニルスの不思議な旅
最近続々と、南から夏鳥たちが繁殖のため北海道に渡ってきていますが、北海道よりさらに北で繁殖する鳥達は、北海道から徐々にいなくなり、渡りが始まっています。
彼らはマガン。
本州からの渡りの途中にここに立ち寄り、餌をついばんで、更なる北方への旅の体力補充をしていました。
「ニルスの不思議な旅」の「アッカ隊長」率いるガンの群れも旅をしていましたよね(古すぎるかな?)。途中で色々なところに立ち寄って食事をとったり、いろいろな危機やハプニングもありました。
そんな、昔に見たアニメの話を思い出して、「大変なんだろうなぁ~」なんて思いました。
あいにく、ニルスとモルテンはいませんでしたが・・・。(分かる人はいるのかな?)
今日の羊蹄
今日もニセコはいい天気でした。
雪解けも進んでいます。
羊蹄山を見上げると、山頂付近はハイマツが顔を出しています。
結構、急に融けましたね。