ニューインドアプログラム

今晩は、南です。
今日は新しいNOCのインドアプログラム、
「グラスリッツェン」
「羊毛クラフト」
のスタッフ研修を行いました。

グラスリッツェンとは、ダイヤモンドペンでグラスに模様をつけるもので、
とても奇麗な作品が出来上がります。
羊毛クラフトは、羊の毛を使っていろいろな物を描きます。

どちらも時間を忘れるほど集中してしまい、時間が過ぎるのを忘れてしまいます。

グラスリッツェンの研修風景。

rizzen2

作品例です。

羊毛クラフトは、立体感のある仕上がりと、ふわふわしたやわらかい感じがとても魅力です。

作品は、フレームに入れてお渡しします。


子供の日

5月5日のこどもの日です。
今日もたくさんのお客様、そして子供たちにカヌーを体験していただきました。
コース上にも桜が咲いて、春らしい風景です。
野鳥のさえずりも漕ぎながら聞こえて、とってもいい雰囲気です。
午前のツアーでは、休憩で上がった林の中でアオジをみました。
オシドリやオオジシギもいたそうです。
午後のツアーでは、アカゲラのドラミング、ウグイスとセンダイムシクイのさえずりが聞こえ、ヤマセミが姿を現しました。
遠くの山々には残雪がのこり、桜が咲く川沿いを眺めながらカヌーを操る。
BGMは野鳥の声。
最高です。


春のカヌーツアー

毎日いい天気です。
気温がグッと上がると、海からの風が強く吹くのが悩みですが、
さむ~い日よりいいですね。

この時期は、気温と水温に大きなギャップがあります。
温かい気温と裏腹に、水温は10℃以下。
絶対に沈(転覆・落水)しないとは言えませんので、
暑いのを我慢してカヌーウエアーを来てもらっています。

今日は8歳のお子様の参加がありました。
家族同士で楽しそうでしたよ。
あまり向かい風が吹かなくてよかったよかった。

こんな穏やかな日は、カヌーが滑るように進みます。
本当に滑るような感覚なんです。
楽しいですよ。


野兎

29日オープンに向けて、準備作業を進める日々。
残雪もだいぶ無くなり、NOCの周りの土地も本来の畑や分譲地の姿をさらしています。
草木もまだ生えていない殺風景なその荒野?に、ものすごいスピードで疾走する小動物がいました。
ウサギです。
エゾユキウサギという野兎で、幼稚園などで飼われている兎より、ちょっと大きな体をしています。
雪の中で目立たないよう冬は体毛が白くなり、夏は褐色の毛に生え替わります。
遠くで止まったので、急いでカメラを取りに行き、そっと近づきます。
ウサギはとっても臆病な動物で、滅多に人前に姿をあらわしません。
足跡は毎日のように見ていたので、近くに住んでいるのはわかっていましたが、
姿を見たのは今日が2回目。
写真が撮れたのは初めてです。

こっちは見ていませんが、耳を澄まして私の動きを窺っています。
後ろから回り込んでもすべてお見通しでした。

ハイ!さよなら。30mぐらい近づくのが限界でした。


とある春の1日

昨日は大荒の日曜日でした。
山の上は雪が積もったようです。
風が強く、麓は雨です。
畑の雪山を崩したのですが、気温が低く全く融けません。
夜は久しぶりに暖房を強にしました。
今年は週末に天気が荒れます。

今日は悪天のため延期になった、倉庫2階からのカヌー降ろしをしました。
グリーンシーズンの準備も着々と進んでいます。

カヌー準備

一艇一艇手で降ろします。

カヌー準備

右側に大きな雪山があります。
隣の畑の雪山を移し替えました。


本格始動?

夏シーズンに向けて、準備が本格化してきました。
午前中はテラスの組み立て、カヌーラック作り。
春のメーンイベント、倉庫2階からのカヌー36艇降ろしもひかえてます。
そんな中、雪捨て場に使わせてもらっていた花畑が、
急遽今年から農地に変更になり、
早く雪を融かさなければならなくなりました。
標高3mのデカイ雪山を崩す作業は重労働。
ガチガチに凍った雪山をつるはしと剣先で崩す、
隣のアスファルトにばらまく。
最初はパドリングの特訓のつもりで楽しんでいましたが、
午後から肩が上がらなくなりました。(歳とったな~)
そのうえ、明日は大荒の天気予報。
結局、倉庫からのカヌー降ろしは明後日に延期になりました。
そういうわけで、オープン4日前でまだカヌーは出ていません。。。