今冬シーズンのオモシロツアー

こんにちは。
minamiです。
今回は、今年冬に行なった変ったツアーを紹介します。
タイトルは「アルペンスキーネイチャーツアー」
いままでスノーシューや歩くスキーで、ふもとのネイチャーツアーを行っていましたが、
やっぱり、冬のニセコといえばスキー。
そして、ニセコのスキー場は国定公園〈ニセコ積丹小樽海岸国定公園〉内に位置し、自然も豊富。
スキー場のリフトを利用することで、植生の垂直分布がダイレクトに実感できるうえ、
1000m近い標高差を楽しみながら移動できます。
眺めのいいところでティータイムをしたり、写真を撮ったり。
スキーに自信がある方は、森林コースも御案内します。
主旨は自然観察なので、そんなにガンガンは滑りませんが、
スキーも自然も大好き!という方ならとっても楽しめるツアーです。

ほかにも、もっとじっくり自然観察!という方は、「スノーシューネイチャーツアー」、
スキーは出来ないけど、垂直分布を見たい!雪の斜面をアグレッシブに駆け降りたい!
という方は「スノーシューダウンヒル」、
山麓を散歩気分でのんびり歩くスキーがしたいという方は、「ネイチャースキー」をおすすめします。
好みにあうプログラムを見つけてご参加ください。

来年の冬も、お待ちしております!!


冬の滝と春の滝

どうも~?!ご無沙汰してました。
久しぶりの投稿です。

先週末、所用で富良野へ行ってきました。
三笠を過ぎ、国道425号を芦別方面にいくと、
国道と併走する芦別川に、「三段の滝」があります。

落差はさほどでもないのですが、
川幅いっぱいの水が岩が露出した間を、
三段にわかれて落ちる様は迫力があります。

実は、1月にもここを通ったので写真を撮りました。

1月の滝と4月の滝。

北海道では、ちょうど水量が最低の時と、最大の時です。
1月10日の三段の滝
1月10日の三段の滝です。

4月20日の三段の滝
こちらは、4月20日に撮りました。

水量のある迫力の滝と、冬の凍った神秘的な滝、
皆さんはどちらが好きですか?


宿る木

本州ではもう桜が咲いているところもあるようですが、
ニセコはまだ冬枯れの風景です。
img_0505a 
そんななかで、はやくも緑の葉をつけはじめている樹がありました。
しかし、よく見るとちょっと変?一ヶ所だけ葉を出していて、ほかの部分は裸のままです。

皆さんは、こんな樹をみたことがありますか?
↓ まるい鳥の巣のようなかたまりがついている樹です。img_0352b
このかたまりは、樹の枝や幹に寄生している植物で「ヤドリギ」といいます。
ヤドリギ自身も光合成を行うので、半寄生の植物といわれています。
樹木が葉をつける前はよく目立ちます。
img_0331a
これはつき過ぎですね(T_T)


もうすぐ?あとちょっと?

道がかわいてくると、自転車に乗っている子供たちが目につくようになります。

僕も子供のころ、冬の間、物置にしまっていた自転車を出して乗りはじめると
“春のはじまり”を感じたものです。

春はまだ?

春はまだ?


今週は少し寒くなる予報がでていますが、この「寒暖」を繰り返して春になって
いくのです。


朝・起きて

日に日に雪解けが進み、我が家の玄関先も雪がなくなりました。

今朝は久々に雪でうっすらと白くなっていました。

表に出ようとして足元を見ると、小鳥の足跡がつづいています。

なんか微笑ましい

なんか微笑ましい


こんなラッキーもある

スノーシューネイチャーツアー中に時間を確認しようと、そでをまくると腕時計がありません。途中で落としたようです。
戻って探すわけにはいかないので、夕方、仕事が終わってから再び現場に行ってきました。

落としたとおもわれる場所の手前でクマゲラの声がしたので、近くの木に身を隠して探してみると、かなり近いところにクマゲラがとまっていました。

その後、時計もみつかり、クマゲラも見られて得した感じです(^^)

ホントは鳥好きのお客さまの前に現れてくれるといいのにね

img_0232a8

img_0227a5


晴れた日に

好天の昨日、スノーシューツアーの撮影(NOCパンフレット用)を行いました

通常のツアーの様子を、スノーシューガイドをしているKさんに写真撮影をしてもらいました。

img_0119aa3

img_0431aa

モデルになっていただいた Ⅰさん、Yさん、Uさん、写真を撮っていただいたKさん、お疲れ様でした