尻別川で取れるヤツメウナギを使った栄養ドリンクを発見。
ヤツメウナギは鉄分、ビタミンAが豊富で滋養にいいとのこと。
特に目にいいそうなので買ってみました。
最近すぐ目が疲れるんですよね。
「北海道尻別川名産」と書いてあります。
一本300円なり

ふもとの町では
スキーはまだまだ大丈夫!のニセコですが、町まで下りると道端からフキノトウが顔を出しています。
これからいろいろな植物が顔を見せてくれるでしょう。
先ずは、「フキノトウ君こんにちは!」

雪解け予想4
前回の投稿から10日たちました。
どんどん雪解けは進んでいます。
かなり無くなったでしょう。
じつはどうしても倉庫の扉を開ける必要があり、排雪したんですね。
雪壁の高さを見ると・・・、
そんなになくなっていないことがわかります。ガクッ!
おとといスキーに行ったのですが、山頂から麓まで充分楽しめました。
いまどき土が出ていないなんて珍しい。
春の晴れた日のスキーは最高です。
今年は春スキーの当たり年。楽しみましょう!

樹液採取?
今日のニセコは春らしい最高の天気でした。
ポカポカ陽気に誘われ、まだ残雪の残る羊蹄山のふもとの森へ。
ちょっと急な斜面を登り尾根の上に出るとまるで別世界の雰囲気です。
そこで、何か見慣れないものを発見!
近づいてよく見てみると焼酎のペットボトルが木にぶら下がっており、中には液体があふれています。
ボトルの口につなっがているホースは、ぶら下がっている木の幹に差し込んでありました。
ああ、樹液とってるんだな。
と、すぐピン!ときました。
その木は「イタヤカエデ」といいます。
樹液が甘いといわれ、煮詰めるとシロップになるとも。
実は去年の春、知り合いから「イタヤカエデ」の樹液をもらい、それを煮詰めてシロップを作ってみました。
メープルシロップを期待していたのですが、やり方がまずかったのかちょっと甘いだけ。
メープルシロップもカエデの樹液から作るんですが、また別の種類のカエデなんです。
もったいないのでクッキーにして食べました。(それはそれでおいしかったですよ。)
しかし、こんな森深くいったい誰が・・?

なかなか・・・
一時期は130センチをきった積雪も、何だか今は150センチ近くになっています。4~5日前の雪で倶知安では突然37センチも増えてしまったそうです。
今日も車にはうっすら雪が・・・。
MINAMIガイドの「雪解け予想」はどうなるでしょうか?
ここにきても、まだまだ寒波さんは粘り強く、がんばっておられます。そんながんばりを見せなくても良いのに、がんばっています。
小春日和、梅とウグイス、ポカポカ陽気、なんて言葉が待ち遠しい今日この頃です。
しかしそんなふうに、季節の変化が激しいせいで、風景も綺麗に感じ、気持ちよく感じるのでしょうね。


エイプリルフール
今日、4月1日。
エイプリルフールでしたね。
どんなうそをつきましたか?
このニセコに暮らしていると、4月はまた特別な月なんです。
スキー客を相手にしている宿泊施設は、大体明日か明後日のチェックアウトで今期の仕事納めなんではないでしょうか。
ナイターは今夜が最終日でした。
明日が仕事納めという飲食店も多いはず。
皆さん、お疲れサマでした。
また来年も会いましょう。
春なのにお別れっていうのもさみしいですね。
実は、僕は夏でも雪が溶けない方法を知ってます!
みんなでこのまま一年中楽しもうじゃありませんか!
な~んて、4月バカでした。
お粗末・・・。
安全運転のすすめ
ニセコではまだ140センチくらいの積雪がありますが、最近の道路は凍ることもなく、雪壁も小さくなり、だいぶ運転しやすくなってきました。
そんななか、ここ1週間で夏鳥達が繁殖のため、ぞくぞくと南の地から渡ってきています。
しかし、そこはまだ1メートル以上雪のある土地、エサをとるために鳥たちは少しだけ土の出ている道路脇に集まっています。
北海道のこの時期に車の運転したことがある人は、突然の鳥の飛び出しにブレーキを踏んだ経験があることと思います。
何だか、鳥には避けられないスピードがあるらしく、そのスピードまでなら鳥が避けてくれることが多いようです。
北海道では、雪がなくなると、今までのうっぷんを晴らすかのように車の流れが速くなります。
人間のためにも、動物たちのためにも安全運転でいきましょう!!




