この4~5日の天気はまるで真冬でした。駐車場のアスファルトもすっかり雪に覆われて、真冬さながらの状態になっています。
あの開放感もつかの間、一気に冬に逆戻りです。
たぶん農家のかたは大変だなー。ビニールハウスやせっかくまいた融雪剤が雪に覆われて。ほんと、もう雪イラネ!
でも、さすがに気温が高いので雪はすぐべチャべチャになり、どんどん融けていくようです。1月、2月のような、ほったらかしたらえらいことになる!というプレッシャーはなく、のんびり融けるに任せて、除雪も適当に・・・。
三寒四温、また春がやってくるさ!!
一気に春?
今日の陽気はなんでしょう?昨日までの寒さがウソのようです。今まで何度かだまされたけど、ホントに春が来たのでしょうか。
7~8センチの新雪が積もってますけど、今日は除雪しません。お日様がきれいにやっといてくれるでしょう。
どんよりした空や、凍ったフロントガラス、除雪・雪下ろしなどに開放されて、ホント気持ちいいー!!
春は少しずつその2
暦は「啓蟄」。この日、スノーシューで歩いていると、木の幹の辺りに小さな虫、発見。深い雪の中から這い上がってきたのかな。ここにも春がやってきていました。
春は少しずつ
今日、アカイタヤの木の冬芽が開いているのを発見しました。
ここ一週間は毎日雪が降り、毎日真冬日が続いていたのに、植物には分かる何かで春に向けての準備が始まっているようです。まだその木一本だけしか確認できませんでしたが、着実に春は近づいているのですね。
何かほのぼのとしてしまいました。
ニセコマジックその2
先日の僕のファットスキーに続き、今度はうちの嫁さんが歩き専用のテレマーク板を買ってしまいました。65mmしかない細板で、ステップつきの軽快な板です。
滑るにはかなりきついけど、森の中を自然を見ながら散策するには最高で、ネイチャー派の人にはお勧めです。たいした練習も必要ありませんよ。
ということで、早速僕も昔使ってたテレマーク板を使って(55mmのステップつき)、家の居間でブーツを履き、散策に出発。
正面のジャガイモ畑を突っ切って奥にある森まで2時間ほどの散歩。滑るのとはまた違ったゆったりとした冬の楽しさを満喫したのでありました。
生活空間と自然の距離の近さは北海道ならではですね。
(それにしても、今年は何も買わないんじゃなかったのか・・・。)
ニセコマジック
今年の冬は何も買わない!と仲間たちに断言していた矢先、先日新しいファットスキーを買ってしまった。なにも買わない年があると結局次の年に金がかかる、という半ば強引な論法で自分自身と嫁さんを説き伏せ、ぱっと高い買い物をかなりあっけなくしてしまったのである。新しい道具だとなぜかうまくなったような気がして、調子に乗ってしまうのはなぜだろう?滑りはそんなに変わってないはずなのに・・・。
しっかーし、ほんと最近のニセコの雪はいいんだって。みんな来てごらん。絶対新しい板が欲しくなるから。うまくなった気になれるよ。
イグルー生中継3
無線を聞いてるカメラマンさんが外の本番の様子を小声で教えてくれます。
「まだ来ない、いま説明してるとこ」
「よし、来るよ。ちょっと入り口の左へまわろう」
カメラマンさんの指示どうり、立ち位置を変え、入り口が出来るのを待ちます。
スコップの先が雪のブロックを割り、とうとう2人が入ってきました。だけど座るスペースが足りなかったので、K元さんともっとイグルーの奥へ詰めようとしたときに、なんとカメラマンさんと接触。やっちゃった。おまけに「あっ」なんて声も出しちゃいました。
すいません、影響なかったですか?
こんなに大勢のスタッフが走り回り、つくられているのかー。生中継て大変だなーと、改めて実感しました。
そして、一番驚いたのは撤収の早さ。あれだけいっぱいあった機材等を、あっという間にかたずけて帰っていきました。恐るべし、ホクホ○テレビ撮影班。
K元さんいわく、体育会系の仕事だなー。


