ニセコ夜話

昨夜は「ホテルニセコアルペン」と「ホテルあしりニセコ」でニセコ夜話がありました。
ニセコ夜話とは、羊蹄山麓観光ガイドの上級試験に合格した方が、各専門分野(自然・歴史文化・農業)をテーマにニセコにまつわるお話を無料でお聞かせするというもの。
今年は冬シーズン中3回、2会場で実施します。

今回は2回目、自然は「ホテルニセコアルペン」、農業は「ホテルあしりニセコ」で行いました。
私はホテルニセコアルペンで、倶知安町のMさんのお話を聞いてきました。

Mさんは2年前に羊蹄山麓観光ガイドの自然上級に合格しました。
前職は消防職員。ニセコの山岳での救助活動を長年経験され、
最近のバックカントリーブームに潜む危険に対する注意喚起も言葉に重みがあります。

あっという間に1時間が過ぎ、お話が終わった後も質問やら情報のやり取りでお話は尽きません。

倶知安で長年暮らしてきた方のお話は、その言葉の端端にその町の歴史が感じられ、新しい発見があります。
次回は3月5日(土)です。お楽しみに!


Mさんのお話の模様


Mさんの伯父さんが釣ったというイトウの魚拓。
昔は尻別川にたくさんイトウが棲んでいそうです。


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